【妊婦さん向け】授乳中にグルコサミンを摂取してもOK?

授乳中というのは、母乳を通じて赤ちゃんに栄養を分け与えて上げる分、お母さんは大変!骨の状態も、授乳中はどうしても悪くなってしまうと言われています。

 

また、授乳中だけでなく、赤ちゃんをあやしたりする時も抱っこが必要で、この姿勢が関節にも大きな負担をかけてしまう可能性も。

 

そんな時に、骨の健康維持に役立ち、関節痛予防としても有名なグルコサミンをサプリで手軽に摂取できたら、いいと思いませんか?

 

そこで気になるのは「授乳中にグルコサミンサプリを飲んでいいのかどうか」ということです。
グルコサミンサプリ2

■授乳中のグルコサミンサプリ摂取はOKなのか?

 

では、授乳中に、グルコサミンをサプリで摂取するということは、やっていいのかどうかというと・・・

 

これは結論から言えば、「飲んでいいかの判断は、医師にまかせる」というのが正解です。

 

事実、世の中に出回っているグルコサミンサプリで、「授乳中でも飲めます」とハッキリ明記しているものは、まず見当たりません。

 

もちろん、グルコサミンは、健康リスクが起こる可能性はきわめて低いものなのですが、それでも授乳中の体調というのは人によって大きな差があるため「たとえ安全と言われるサプリであっても、飲まないほうがいい」と医師が判断する可能性もあるわけです。

 

授乳中でグルコサミンサプリの摂取をしたいと考えている人は、ぜひとも医師に聞いてみましょう。その時に「このサプリが飲みたい」と医師にもはっきり伝わるように、実際の商品を持っていければベストです。

 

■授乳中に避けるべきグルコサミンサプリ

 

というわけで、授乳中にグルコサミンサプリが飲めるかどうかは、医師の判断次第、ということになるのですが、医師の判断を受けるまでもなく、「飲んではいけないグルコサミンサプリ」というのも存在します。

 

それは、パッケージに「妊娠・授乳中の方の利用はお控えください」などという注意書きがあるタイプのサプリです。

 

授乳中でも、医師の判断次第で飲んでも大丈夫な可能性があるのは、あくまで「医師にご相談ください」と書かれているグルコサミンサプリだけです。

 

「お控えください」「お避けください」と書かれているものは、メーカーそのものが授乳中の服用を完全否定しているということになるので、授乳中においては選択肢から外すべきなのです。