●グルコサミンサプリがオススメの理由

現代人にとってサプリメントを摂取することはいわば日常的になってきています。その中でも中高年におすすめのサプリメントといえば、グルコサミンでしょう。ではなぜグルコサミンサプリがおすすめなのか、その理由をいくつか挙げてみましょう。

 

グルコサミン3

 

【加齢によって不足するので、中高年には必須成分である】

グルコサミンは、元々体内にある生体物質になります。しかし年齢を重ねるごとに体内から減ることが分かっています。グルコサミンは関節の軟骨細胞に含まれる成分になりますので、グルコサミンが不足してしまうと軟骨が減少し、関節を動かす時に関節痛を生じてしまうのです。関節が痛くなると、歩くのが億劫になり、外出が減り、ひきこもりの生活になってしまいます。関節痛があると生活する上でつらい状況が多いですので、サプリメントでグルコサミンを摂取して、すこしでも健康な体を維持することができるでしょう。膝や腰に慢性的な痛みがある人におすすめしたいサプリメントです。

 

【グルコサミンサプリメントは摂取方法が簡単である】

食品からも摂取することはできますが、サプリメントで摂取した方が高濃度の成分を手軽に摂取できるでしょう。1日1回サプリを飲めばよいので、いつでもどこでも気軽に摂取することができます。また食事では毎日一定量のグルコサミンを摂取するのは極めて難しいのですが、サプリメントであれば含まれる量はきまっていますので、同じ品質で同じ量のグルコサミンを摂取し続けることができ、効果を実感しやすいでしょう。

 

【食品では摂取しにくいグルコサミンを簡単に摂取できる】

グルコサミンは食品からも摂取することはできますが、サプリメントで摂取した方楽ちんでしょう。グルコサミンが多く含まれる食品には、エビ、カニの殻、鳥軟骨、ふかひれ、牛スジなどがあります。どれも大量に摂取することは難しいですよね。特にエビ、カニの殻を食べることはまずありませんので、やはりグルコサミンサプリメントで摂取した方が効率よく効果を期待できます。

●グルコサミン コンドロイチンの効果とは?

グルコサミンとコンドロイチンはどちらも生体物質であり体内に含まれている成分になります。糖に分類される成分であり、どちらも関節の軟骨に作用して、軟骨細胞を活性化してくれる働きがあるのです。軟骨細胞とは肘や膝などの関節に存在しており、関節を動かす時にクッションのような役割をしてくれます。つまり軟骨細胞が減少してしまうと、歩くときに膝に痛みが走ったり、腕を曲げた時に、思うように曲がらなかったりする症状が出てしまうのです。この軟骨細胞は年齢と共に体内から減少していくと言われていますので、中高年になって膝や肘に痛みが出た場合には、軟骨細胞が減っている証拠なのです。そこでグルコサミンやコンドロイチンなどの成分を体外から摂取することで、膝や肘の動きをスムーズにして、いつまでも若々しく健康的な生活を送ることができるのです。

 

グルコサミン2

 

【グルコサミンとコンドロイチンは何が違うの?】

グルコサミンもコンドロイチンも軟骨に作用するのですが、それぞれ違う点から働きかけていきます。コンドロイチンは軟骨成分や結合組織に、弾力をプラスし、水分を与える働きがあります。一方グルコサミンは、軟骨細胞全体を活性化させることができ、軟骨細胞が活性化することによってコンドロイチンなどの物質生成も促進させる働きがあるのです。つまりどちらか1つを摂取するのであれば、グルコサミンを摂取した方が軟骨成分は増えていくでしょう。ただし、グルコサミンとコンドロイチンの両方を摂取すれば、互いに影響しあうのでさらに効果が高まるとも言われているのです。

 

【グルコサミンとコンドロイチンの相乗効果とは?】

グルコサミンとコンドロイチンを両方とも摂取すると、互いの能力を助け合って、さらに効果が高まると言われています。同じような作用なのでどちらか1つを摂取すればいいと考える人もいますが、2つとも摂取することでより効果を実感しやすくなるでしょう。グルコサミンは軟骨生成に働き、コンドロイチンは軟骨の修理に関与しています。生成しても傷ついてしまうと、そこで終わってしまいますが、コンドロイチンがあれば修復も可能になるということなのです。